PCのキーボードはロジクールのK120を使っていましたが購入から6年が経過して経年劣化が見られるようになってきました。
買い替え時だろうと考え、同じくロジクールのキーボード「K250」を購入しました。
ベスト電器で購入。
K250は税込みで2500円。Amazonと同額でした。
K250は単四電池が必要です。
K250はコンパクトキーボードでありながらテンキー付き。しかしカーソルキーは押しづらいです。
K250は無線でPCと接続します。
レシーバーがついているのだろうと思ったけどなし。なんとBluetoothです。
ノートパソコンには通常、Bluetoothの機能は標準装備ですが、デスクトップパソコンは標準装備ではないことが多いです。
汎用のBluetoothアダプタを持っていたのでそれを使用して接続しました。
レシーバーがついていないと分かっていればK250は購入していないかな…。
あと、K250はキーを取り外して洗ったりすることはできないみたい。やろうと思えばできるかもしれないけど推奨はされていないようです。
K120は分解して水洗いが出来たので、その点は残念です。

K250の良い点は、コンパクトである点。
安価なのも良い点。
無線であるからコードがなく取り回しも楽。
欠点は、カーソルキーの押しづらさ。
レシーバーはないので、別途で用意しないといけない点。
水洗いは基本的に不可。
単四電池が必要ですが、電池寿命は長いので特にこれは問題ではないと思います。
あとは、Bluetooth接続のキーボードはWindows上でしか動作しないはずなので、PCにトラブルが発生した場合、BIOS画面などでは操作を受け付けないはず。
従って、有線キーボードも予備として持っておいた方が良いと思います。

K250はデスクトップ用のフルサイズキーボードからすると、ノートパソコン寄りのキーボードだと思います。
ファンクションキーの二次機能は、fnを押しながらでないと機能しません。
たとえばF7の主機能は動画の再生。二次機能は文字入力の際のカタカナ変換。
普通のキーボードだとそもそもfnキーはないし、F7は文字入力の際のカタカナ変換です。
K250はfnロックの方法があって、fnキーを押しながらescキーを押すとロックがかかります。
ロックをすれば、主機能と二次機能の入れ替えが出来ます。


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