「ほっともっと」のビーフ弁当を家で作ってみる|2019年

 ほっともっとに行ったら、ビーフ弁当があったので購入しました。
ほっともっとのビーフ弁当
 ▲ほっともっとのビーフ弁当。490円。

 分裂する前の「ほっかほっか亭」のビーフ弁当の、正常進化版というか、後継商品だと思います。
 関連記事については以下をご覧ください。
ほっかほっか亭のビーフ弁当を家で作ってみる|古いビーフ弁当を再現

 ほっともっとのビーフ弁当、味については……おいしいけど、ちょっと甘さが強いと感じました。
 いや、ちょっとどころではなくて、強烈に甘かったです。
 自分自身は、甘いのは好きなので、おいしく食べることができましたが、甘いのがあまり好きじゃない人だと口に合わないかもしれません。

 上白糖やグラニュー糖など、複数の砂糖を混ぜているのだと思います。もしくは水飴なんかも入っているかもしれません。
 以前のビーフ弁当はこんなに甘くなかったと思います。

ほっともっとのビーフ弁当を再現

 ビーフ弁当を家で作ってみます。
 全く同一のものはできませんが、似たものなら作ることができます。

 材料は以下のものを使用。
 牛肉(今回は牛肉の細切れを使用)
 錦糸卵
 紅白なます(なくてもいいです。お好みで)
 レモン
 紅ショウガ
 白ご飯

 調味料については以下を使用。
 砂糖
 濃い口醤油
 トマトケチャップ(もしくはトマトペースト)
 黒胡椒(なくてもいいです。お好みで)

※天丼のたれを使ってもいいと思います。

 作り方ですが、まずはお肉を炒めます。
 火が通ったら砂糖を入れます。
 分量は、1人分なら大さじ1杯程度。お好みにより加減してください。
 次に、醤油を大さじ2杯程度。こちらもお好みにより加減してください。
 味をみて、甘みが足らなければ砂糖を追加。
 汁気が少ないなら、醤油か、水を追加。
 仕上げに、トマトケチャップを少量。もしくはトマトペーストでもいいです。
 トマトケチャップについては入れなくてもいいと思います。
 オリジナルのほうのビーフ弁当は、少し色が茶色です。醤油以外の調味料を入れているのだと思います。コチジャンみたいなものかもしれませんが、あまり辛さは感じなかったので、トマト系だと思います。

 容器に紅ショウガと紅白なますを盛り付けます。
 ご飯を詰めて、容器の上部に錦糸卵を敷きます。
 容器の下部に炒めたお肉をのせます。
 ブラックペッパーについてお好みで。
家でつくったビーフ弁当
 ▲容器は流用しました。

 味については、オリジナルと比べると、何か違う感じはしますが、いい線行っているかなと思います。
 甘さが足りなければ上白糖以外にもグラニュー糖や三温糖、水飴などを追加したらオリジナルに近づくはずです。

 お肉の味付けにはケチャップを少しだけ入れていますが、若干冒険でした。
 甘み、酸っぱさが加味されてまあまあ良いかなと思います。
 醤油だけだと真っ黒になってしまうし、色合いという観点からも悪くない感じではあります。

 オリジナルのほう、若干とろみがあったので、水に溶かした片栗粉を少量加えると良いかもしれません。今回は片栗粉は入れていません。もしくは、お肉を焼くときに、軽く片栗粉をまぶしてもいいと思います。

 ほっともっと関連は以下をご覧ください。
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コメント

  1. にゃーーーーーーん三郎 より:

    再現度高い!

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