放送大学の科目「錯覚の科学」が面白い


 今期の放送大学の科目は、私事が立て込んでいて、放送授業は1科目しかとりませんでした。
 科目は「錯覚の科学」です。

「錯覚の科学」は面白い。オススメ――。という話を何度か小耳に挟んだりしたので、期待していたけど、これが予想に違わぬ面白さ。
 面白いし、なにより勉強になります。
 まだテキストは読んでなくて、放送授業の視聴がメインです。

 以下が、放送授業の内容。

第1回 錯覚への招待 
第2回 視覚の錯覚 見ることは考えること
第3回 錯視の世界を体験する
第4回 視覚の錯覚 知覚心理学と絵画芸術の接点
第5回 視覚芸術と錯覚
第6回 記憶の錯覚 人の記憶は確実なのか
第7回 思考の錯覚と認知バイアス
第8回 ヒューリスティックと行動経済学
第9回 自己の一貫性と正当化が引き起こす錯覚
第10回 身近な情報の錯覚
第11回 錯覚の光と影 エンタテイメントと悪質商法
第12回 原因と結果をめぐる錯覚 社会的認知
第13回 科学的思考と錯覚
第14回 自己の錯覚
第15回 錯覚とメタ認知 錯覚とよいつきあいを築く

 まだ全部は視聴していません。
 12話まで視聴済み。

 ちなみに11話の仕掛けについては、途中で分かりました。
 ネクタイとか服とか絵は分かったけど、そのほかも変わっているじゃないかと疑心暗鬼に陥りました(笑)

 放送大学の科目は、シラバスを見て面白そうと思って選択しても、いざ勉強を始めると(うーん、ちょっと予想と違った……)ということが多かったけど「錯覚の科学」は、予想通り、いや、予想以上の面白さでした。
 目から鱗というのは、使い古された言葉ですが、まさにそんな感じです。
 放送大学の科目では「錯覚の科学」はオススメです。

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