スーパーマーケットのお弁当「ハンバーグ弁当」――レジを譲ってもらった話

ダイエーのハンバーグ弁当
 ▲ハンバーグ弁当です。
 福岡市祇園のダイエーで購入しました。
 味は可もなく不可もなく。

 博多区祇園のダイエーは、食品売り場は地下にあります。
 レジ付近が遮蔽物が多くて、レジに店員がいるのかいないのかよく分かりません。
 実際にレジ付近まで行かないと開いているレジが不明です。
 設計ミスだと思います。

 以前、お弁当をひとつ持ってレジに並んだとき、別の店員さんが「こちらへどうぞ」と別のレジを指し示して、それはよくあることですが、移動する間に、籠をもったオジサンに割り込まれそうになりました。 
 こちらが先だから店員さんがどうにかしてくれるだろうと思ったら、なんとそのオジサンが「どうぞ」と譲ってくれました。
「そちらは1個だし」みたいなことも言われました。
 いや「こちらが先なんですけど」と言うのも、品がないというか粋ではないというかスマートではないので「……あ、どうも」とお礼を言いました。
 精算の途中で考えました。このオジサン(というか自分もいい年してますが)は、自分にレジを譲ったと思い込んでいる。
 このオジサンにとってはそれが全てなわけです。
 実は私が順番としては先で、レジの遮蔽物のせいで、店員が私を誘導していたことを知らないわけです。
 だったら、このオジサンにお礼をいうべきだな。
 そのほうがどちらも幸せになれる。
 そう思ったので、精算が終わったときにオジサンに向かって「すいません」と会釈しました。
 この「すいません」は、謝罪ではなく、お礼というの意味です。
 オジサンはまんざらでもないような微笑で会釈を返してくれました。
 めでたしめでたし。

 このようなトラブルになるのはレジの遮蔽物が多いせいだと思います。
 改善してほしいです。
 遠くからでも、店員がどのレジにいるのか分かるようにして欲しい。
 そうすれば、順番の手違いも起こりづらいと思います。
 福岡市博多区祇園のダイエーです。
 ま、どこのスーパーマーケットも似たようなものではあるけど。
 けど、そういう小さな点の積み重ねがお店の雰囲気というか、居心地などにも影響するのかもしれません。

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