手作り弁当の原価を考えてみる

 10月末から職業訓練で専門学校に通うことになりました。
 朝から夕方まで授業があります。
 お昼ご飯はどうにかしないといけません。
 場所は福岡の天神近郊なので、食べる場所は困りませんが、ランチ時はどこのお店もたいていは混みます。
 混雑するのが嫌いなので、だったらコンビニで購入して教室や公園で食べるのがいいかなと考えています。
 けれども、節約という観点からみたら、自宅でお弁当をつくって持っていくのが一番です。
 確かに手間はかかりますが、管理人は調理師ですし、お弁当屋さんでアルバイトをしたこともあります。これを生かさない手はありません。
 ということでお弁当の原価を考えてみます。

 管理人は放送大学の全科履修生です。
 時々九州大学の筑紫キャンパスの教室で、スクーリングとして授業を受けています。
 朝から夕方まであって、お昼は、学食が開いていれば学食で済ませる場合もあるけど、基本はお弁当持参です。
 そのお弁当を振り返って原価を考えてみます。
放送大学のお昼休みに食べたお弁当
 ▲まずはこのお弁当。
 ご飯の原価はおよそ30円ぐらい。
 ちなみにお米はコストコで購入しています。
 10㎏で2200円前後。
 無洗米(あきたこまちブレンド)。
 ふりかけ1袋が内容量50グラムで150円として、5グラム使用したとして……15円としておきます。

 おかずは、ほうれん草系の煮物2種は冷凍食品です。2種類で60円。
 卵焼きは、卵1個と計算して15円。
 えびとひじきのふんわり揚げは冷凍食品でおよそ60円。
 合計価格は180円です。
 冷凍食品を多用すると、ちょっと原価は上がるようです。
放送大学、面接授業のときのお弁当
 ▲続いてこちらのお弁当の原価を考えてみます。
 ご飯とふりかけは45円。
 卵とハムの炒め物は、30円。
 薄揚げ焼が20円。
 マッシュポテトが20円。

 合計金額は115円。
 冷凍食品を使わないと安く済みます。

 上の2つのお弁当は2段重ねでした。
 量は少な目です。
 はっきりいって足りません。
 なので3段のお弁当の原価を考えてみます。
面接授業のときのお弁当(3段)
 ▲ご飯と梅干しと黒ごまで50円。
 ケチャップスパゲティが20円(適当)。
 キャベツとしょうがのお好み焼きが20円(適当)。
 ウインナーが1本25円として2本で50円。
 卵焼きが15円。
 ほうれん草の煮物は冷食で、30円。
 合計は170円。

 手作りのお弁当でも冷凍食品をメインにして、ボリュームを増やすと、200円を超えそうです。
 節約すればその半分ぐらいの金額にはなりそうですが、満足感は低くなると思います。

 お店で食べれば、最低でも500円はかかります。
 コンビニなどでランチを購入しても同様です。
 けど、毎日お弁当を作るのも大変そうなので、時々は外食したりコンビニで購入するのも変化があっていいかもしれません。

 1週間に5日あるとして、手作りお弁当で済ませば、昼ご飯代は1000円程度。
 外食(コンビニ含む)の場合は、1日500円としても2500円。
 1ヶ月換算だと、手作り弁当は4000円。
 外食だと1万円。
 その差は6000円。
 外食のほうが高くつくのは確かですが、驚くほど違う、というほどではないと思います。

 お弁当を作るのは手間がかかりますから、それを考えると、外食でもいいような気もします。
 とりあえずお弁当を作って持っていくほうが安くなるのは確実ではありますけど。

 週の初めの月~水はお弁当持参で、週の後半の木金は外食かコンビニで購入するのもバランス的にいいかもしれません。

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