ミニノートPC購入記|後編

 ミニノート購入の経緯は以下をご覧下さい。
ミニノートPC購入記|前編

 ミニノートを購入しました。
 エイサーのアスパイアワンD250。
 正確な型番は「Aspire one D250 AOD250-Bw18」

 D250は、前期型と後期型があって、購入したのは後期型のほうです。
 前期型の型番は「Aspire one D250 AOD250-Bb83」

 大きな違いは、前期型は解像度が1024×600で後期型は1280×720。
 OSも前期型はXP、後期型は7(スターター)。
 ほか、バッテリーの容量も後期型のほうが多いです。
 あと、地味な部分ですが、後期型は、ストレージの交換が簡単のようです。
 裏側のネジを外すだけ。
 前期型は、キーボードを取り外す必要があるみたいで、結構面倒そうです。

 さて、D250の後期型の価格ですが、送料込みで、およそ6,000円でした。
 オークションで購入しました。

 相場的には4,000~6,000円ぐらいのようです。
 3500円ぐらいで買えるとお得だったかもしれません。

 今回購入したD250のスペックを紹介します。
 2017年現在からみるとひどいスペックですが、テキスト専用機として使うつもりなのでそれは問題ありません。
液晶サイズ 10.1インチ(1280×720)
CPU Atom N280 1.66GHz/1コア
メモリ 1GB ▶ 2GBに換装
ビデオチップ Mobile Intel 945GSE Express
無線LAN IEEE802.11b (11Mbps) IEEE802.11g (54Mbps)
駆動時間 7.5 時間
幅x高さx奥行 258.5×25.4×184 mm
重量 1.23 kg
 OSは、Windows7スターターから、Windows10にアップグレードされています。

 CPUはAtom-N280。
 いまのAtomは知りませんが、初期のAtomは、とにかく性能は低かったです。
 低電力だけが利点でした。
 とは言ってもAtomでもテキストぐらいは書けるはずです。

Aspire one D250のレビュー

 スペックはもう見るべき所はありません。
 2017年現在からすると、骨董品とまではいかないけど、CPU(N280)の性能が低すぎて、ありとあらゆる動作が重いです。
 
 たとえば乗用車の場合、2009年式と2017年式は、アビオニクスじゃないけど電子機器は、相当差があると思われます。
 しかし走行性能に限れば、2倍も3倍も差があるわけではないです。
 けれどPCになると、これが3倍どころか10倍以上の差が出ることもあります。
アスパイアワンD250の外観
 ▲Aspire one D250の外観は、格好いいです。
 ゴテゴテしているわけではなく、かといって尖ったデザインでもなく、若干丸みを帯びたデザインは、2017年現在でも通用すると思います。そんなに古くささはありません。
 天板がすべすべしていて、これはちょっと個人的には好きじゃないです。
 ストレージの交換作業をするときは下にタオルなどを準備したほうがいいです。
アスパイアワンD250の液晶
 ▲Aspire one D250の液晶については、古いから劣化しているかと思ったら、使用頻度が低かったみたいでキレイでした。
 HDDの使用時間を調べてみたところ、1000時間ちょっと。
 24時間電源を入れっぱなしとして、41日間で到達できる時間。
 ほとんど使われてなかったみたいです。

 バッテリーも、劣化しているかと思ったらそうでもないです。
 満充電から4時間ぐらいは使えそうでした。
アスパイアワンD250のキーボード
 ▲Aspire one D250のキーボードの打ちやすさは、昔から定評があるので言うことはありません。良いです。
 自分は大きなキーボードをつなげて使うつもりです。 

 Aspire one D250はCPUの性能の低さを我慢できれば、バランスの取れたミニノートPCだと思います。
 性能が低すぎてメインPCとしては使えませんが、サブやサードPCとしてなら活躍できる場はあると思います。

 以前、エイサーのA150という機種を持っていました。
 A150よりもD250のほうがスペックや質感は上だと感じました。

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