1971年の映画「ダーティハリー」感想


 クリント・イーストウッド主演の「ダーティ・ハリー」を視聴しました。
 1971年制作の映画です。
 なんと46年前の映画。

 有名な映画だけど見たことはなくて、なんとなく「やさぐれ刑事がデカイ拳銃をぶっ放す映画なんだろ?」なんて思ってましたが、その通りの内容でした。

 Amazonのレビューだと絶賛が多いけど……正直、普通の映画に思えました。
 ただ、当時、つまり1970年代初期の、他の映画は、あまり見たことないけど、恐らく今見ると退屈で仕方のない映画が多いと思います。
 それに比べると「ダーティ・ハリー」はだんとつで面白いのかもしれません。
 漫画でいうと手塚治虫と同じみたいな。
 今読むとそうでもない。けど当時は最先端で面白かったのかなと。
 ビートルズとかも同じかもしれません。
 いま聞くとイマイチというか、ん……どこがいいんだろうと思ってしまう。
 当然ながら手塚治虫もビートルズも、そのあとに強い影響を与えているのは間違いありません。原点みたいなものです。
「ダーティ・ハリー」も同様かもしれません。後発の刑事物のドラマや映画は影響を受けているはず。

 作中のクリント・イーストウッドは格好いいです。
 髪の毛ふっさふさ(笑)

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