虚淵玄「OBSOLETE」1~2話の感想

 YouTubeで公開されているSFアニメ「OBSOLETE」の1~2話を視聴しました。
 3話以降は、YouTube Premiumに加入していれば視聴できるようです。
 YouTube Premiumは、無料トライアル期間もあるので、それを利用したら、3話以降を視聴することも可能だと思います。

「OBSOLETE」は硬派なハードSFで、1~2話は面白かったし、続けて視聴したいという気持ちもありますが、YouTube Premiumに登録してまで見ようという気にはならないです。そのうち機会があれば見るつもりではありますが。

 1話はつかみ、2話はプロローグのような雰囲気でした。
 異星人のコンタクトの方法が死の商人みたいな感じなので、後半は異星人との対立……いや、それはないかもしれません。そもそもレベルが違いすぎて、対立のしようがありませんから。戦いは、同レベルであるからこそ発生するものです。

 3話の予告で冬季戦技教育隊所属の隊員が誰かに無帽状態で挙手の敬礼をしながら報告か申告をしていますが、あれはおかしいです。
 まあアニメなのでといわれたらそれまでですが。
 無帽で挙手の敬礼をするのは、相手が外国人であろうと思われるのでよしとしても、敬礼をしながら報告というのは違和感があります。
 敬礼して気をつけをして、申告(報告)して、最後に敬礼。…というのが本来の流れです。
 まあ細かいことです。

 面白いアニメであるからこそ、そこは残念に思います。

追記
 3話まで視聴しました。
 自衛隊員は偽物だったようです。
 それなら敬礼の件はあえてあのような演出にしたのかもしれません。

追記
 本作とは関係ないですが「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」と「鬼哭街」は大好きでした。

追記
 2020年1月11日現在、6話まで登録なしで視聴できます。






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