PCのマザーボードをGA-H61M-DS2 REV5.Xへと交換したその後

 パソコンが起動しなくなったのでマザーボードを交換しました。
 関連記事は以下のエントリーをご覧ください。
パソコンが突然起動しなくなる|マザーボードを交換

 PCの機器の再構築とOSの再インストールのその後ですが、特に問題なく、安定して使えています。
 OSについては自分の環境だとWin10のほうが安定度は高かったかもしれません。
 Win7だとエクスプローラーのエラーがでることがあってWin10ではそのようなことは発生しませんでした。
 特に大きな問題でもないので、いまのところWin7で使っています。

 今回交換したマザーボードのGA-H61M-DS2ですが、ディスプレイへの接続はD-subのみ。
 自分はビデオカードを接続しているから関係ありませんが、オンボードのグラフィック機能を使うつもりの人は気をつけた方がいいです。
 D-subが駄目とはいいませんが、さすがに古すぎます(D-subは画像がにじむ)。
 USB3.0がついていない点も含めて、GA-H61M-DS2は機能が乏しいです。
 自分はUSB3.0の対応機器は外付けHDDぐらいだし、滅多に使わないので特に問題はありません。

 ちなみに前のマザーボードはGA-B75M-D3Hでした。

GA-H61M-DS2の位置づけ

 GA-H61M-DS2はあくまで機器の延命用、または修理用のマザーボードという位置づけだと思います。
 割り切って使う分にはよいマザーボードと思います。
 なにより価格が安いです。
 けど、価格の安さに惹かれて、このマザーでPCを1台組むのは少し考えたほうがいいかもしれません。
 やはり価格が安いというのは、それなりの機能しかないわけで、サブとして使うとか、パーツが余ってるから組むとかならいいけど、メインPCとしては色々と弱いです。
 とは言っても、自分の場合はバリバリメインで使っていますが。

 ちなみにマザーボードはいつもギガバイトの製品を使っています。
 特に思い入れはありません。
 初めて組んだ自作PCがギガバイトのマザーボードだったので、なんとなく使い続けてます。

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