GOT原作〈氷と炎の歌2〉「王狼たちの戦旗」上下巻を読んだ感想

 ゲームオブスローンズの原作小説〈氷と炎の歌2〉「王狼たちの戦旗」上下巻を読みました。

〈氷と炎の歌1〉「七王国の玉座」上下巻に続く3冊目と4冊目です。
 面白かったけど、ドラマ版から入って小説版を読むと、やはり助長に感じます。長い。
 原作はキャラが多すぎて、よく分からないです。
 ドラマ版は相当整理されているんだなと思いました。

 今回の話は、ドラマ版で言うと、シーズン2の部分です。

 ▲注目は……アリアかなー
 かけ声で「ウィンターフェル!」とか言いながら剣を刺しますが、あれはなんなのか。

 模擬試合で、マージョリーが「ロラス、ハイガーデン!」と応援する場面もあるし、地名を言うのが作法なのかもしれません。
 たとえば「キャスタリーロック!」とかいいながら斧を振るうとか? 「ハレンホール!」「アイリー!」「ツインズ!」とか。

 日本の戦国時代に当てはめると……「尾張!」「駿河!」「甲斐!」……うーん、おかしい。
「チェストー!」は有名ですが、あれは地名ではありません。

 けど……「ウィンターフェル!」というかけ声は、しっくりと来ると思います。
 アリアが必死に「ウィンターフェル!」と叫びながらニードルを突き刺すのはカワイイです。
 彼女は将来、剣の腕が著しく上達します。
 そこに行き着くまで、艱難辛苦を味わいました。
 アリア・スタークは、ゲームオブスローンズで好きなキャラの1人です。

コメント