「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」感想

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」を観ました。
「ゲーム・オブ・スローンズ」と同じようなドラマだと期待していたけど、かなり違います。

 映像はきれいなんだけど、そして世界観は「ゲーム・オブ・スローンズ」的なんだけど、主にターガリエン家の内紛が描かれるので、スケールが小さい話に思えました。
 キャラクターに面白みがないです。
 ユーモアの要素はほぼありません。
「ゲーム・オブ・スローンズ」は、随所にコメディ的な雰囲気がありました。
 ティリオンは全般的にあったし、アリアとハウンドの旅にも面白いところはあった。
 しかしボルトン家やシオンに関しては、コメディの要素はほぼありません。
 これは意図的なものだろうと思えます。
 コメディの要素はあるのにコメディに寄っていない。
 コメディに寄ると、ラムジーの人気が出てシオンの物語が弱くなるからだろうと思えます。

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」は突拍子もない行動をとるキャラが少ないせいで、コメディ的な要素が排除されている感じを受けました。

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