ほっともっとの「のり弁」をお家で再現してみる

のり弁当を家でつくる

 ほっともっとやほっかほっか亭のから揚げ弁当や、チキン南蛮弁当を家で再現するのは難しいですが、のり弁当はかんたんです。
 まったく同じ物、という訳にはいきませんが、かなり似せて作ることはできます。
 ということで作ってみました。

 材料は以下のもの。
 白ご飯、昆布の佃煮、海苔、きんぴらごぼう、沢庵、竹輪の天ぷら、白身魚のフライ。バラン(あれば)。

 ほとんど既製品です。
 火を使ったのは竹輪の天ぷらのみです。
 白身魚のフライは冷凍食品(お弁当用)です。タルタルソース入り。レンジアップです。
 スーパーのお総菜コーナーに売っている白身フライのほうが実物に近いです。
 使い捨てのお弁当箱に詰めようとしたら切らしていたので、お皿に盛りました。

どこからどうみてものり弁

 ウスターソースをかけて、いただきます。
 味は、似てると思います。
 きんぴらや漬け物が違いますし、ご飯の上の昆布(本家はかつお節も入っていたような……)も種類が微妙に異なるし、白身フライも別物ですが、見た目も味も、のり弁であるのは明かです。

 使い捨てのお弁当箱を買ってきて再度つくりました。
自作のり弁
 ▲白身フライは、冷凍品で細長いのがあったのでそれを購入しました。
 もうばっちり「のり弁」です。

のり弁の原価は200円ぐらい

 原価は、ざっと計算したところ200円程度でした(あくまで個人で作った場合)。
 手間暇を考えると、ほっともっとやほっかほっか亭で購入したほうがスマートだと思います。

 ほっかほっか亭の調理手順については以下のエントリーをご覧ください。いちおう、今回、多少は参考にしました。
旧ほっかほっか亭の調理手順一覧表

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