飽きるまで「自作のり弁」を食べ続ける

のり弁当の材料
 ▲のり弁が食べたくなったので、最初はほっともっとあたりで買ってこようかと思ったけど、自分で作るのもいいかと思って材料だけ購入してきました。

 購入したのは、以下のもの。
・ちくわ(4本入り)
・つぼ漬け
・きんぴらゴボウ
・ごま昆布
・冷凍の白身フライ(10個入り)
 全部で価格は7~800円ぐらい。

 関連エントリーについては以下をご覧下さい。
 のり弁当は家で作るのは簡単です。
ほっともっとの「のり弁」をお家で再現してみる
1個目ののり弁当
 ▲1個目の、のり弁。うまい。
2個目ののり弁当
 ▲2個目の、のり弁。うまい。
3個目ののり弁当
 ▲3個目。うまい。
4個目ののり弁当
 ▲4個目。まだうまい。 
5個目ののり弁当
 ▲5個目。まだまだうまい。
6個目ののり弁当
 ▲6個目の、のり弁。……少し飽きた。 

 毎食のり弁当を食べたわけではないですが3日間ぐらいで6回食べました。
 のり弁当を6回食べると、最初に購入したきんぴらゴボウとごま昆布がなくなりました。
 ちくわとつぼ漬けは、あと2食分程度はありました。
 白身フライは4個残っています。
 のり弁当1個の原価は……ざっとだけど、白ご飯代を含めても170円ぐらいでした。

 のり弁当を続けて食べて気づいた点ですが――まず、6回目はさすがに飽きたけど、また数日したら食べてもいいかなと思えたので、なかなか飽きが来ないのは確かです。
 飽きてもすぐにまた食べたくなります。
 ほっともっと系ののり弁当の完成度が高いということかもしれません。

 のり弁当のご飯の量は思った以上に多いです。
 ご飯は茶碗だと多く見えても弁当箱に詰めるとぺったんこになります。
 なので、のり弁当のご飯の量は見た目より多いです。
 ご飯の量は多いけど、のり弁当だけだと、物足りないです。
 従って、サラダやスープ類、副菜系の料理と一緒に食べました。
 総合的にはカロリーの摂取量は多かったと思います。

 のり弁当は、竹輪の天ぷらと、白身フライを調理する手間はありますが、それさえ出来れば、あとは盛るだけなので家庭で簡単に再現できます。
 のり弁当は安くておいしいのでお勧め。

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