新幹線と赤子連れの母親

娘を抱えて新幹線に乗ったら隣の席の人が「ハズレだ」と言ってヘッドホンを付けたという出来事について「気持ちはわからんでもないが…」
 娘を抱えて新幹線に乗ったら隣の席の人が「ハズレだ」と言ってヘッドホンを付けたという出来事について。
「ハズレだ」と口に出して言うのは間違っています。
 思うのは自由。
 口に出したらそれは責任を伴います。
 だから口に出して言うのは馬鹿者です。
 だいたい公共交通機関では、運による部分が大きいので、隣にうるさい赤子連れが来ることもあれば、極端ではあるけど、薬物中毒の人間、または精神に異常を来した人間、もう半年お風呂に入っていないです、なんてホームレスが隣になることだってあります。

 あと、新幹線とは関係ないけど、母と娘という組み合わせは、傍若無人な場合が多いイメージがあります。
 年代に限りません。
 70歳と40歳、50歳と20歳、40歳と10代、20代とその赤子とか、全部が全部そうというわけではないけど、迷惑な行為が目に余る場合が多いです。
 車に乗れば、避けない、譲らない、横断歩道で止まらない、一度なんて、車道が赤信号なのに交差点に突っ込んで急ブレーキをかけた運転席母(50歳ぐらい)、助手席娘(20歳ぐらい)のコンビを見たこともあるし、道を歩けば、ところ構わずまっすぐに進み、全く避けない、お店なんかでは、こちらが商品を選んでいるそばからパーソナルスペースを必要以上に侵して近くに寄ってきたりします。
 母娘のコンビのすべてが、なんだかわからんが気が大きくなって、周りの人間を人間と思っておらず、失礼極まりないというつもりはないです。
 おそらく、まともな母娘もいる。
 しかしまともな母娘は周りに害を与えないから、存在が認知されない。
 頭の悪いバカ丸出しの母娘のみが認知されるから、母娘が害をなす存在であると思われがち。バイアスだろうと思います。
 母娘に限らず、父息子も同じかもしれませんが。

 話を戻して、母親が、子供はうるさいものだから仕方がない、なんて思っていると、そういうのは態度にでるものです。逆に申し訳ない、という気持ちがあれば、やはりそれも態度に表れるものです。
 考え方のちょっとした違いで、擁護されたり、非難されたり、といったことがあるので、この場合も一概にはいえないだろうなと思います。

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