「ベター・コール・ソウル」は「ブレイキング・バッド」のスピンオフドラマです。
裏世界にも精通しているお調子者の弁護士ソウルグッドマンの若い頃の物語です。
ジャンルは、法廷ドラマのようでいて、実はある兄弟の物語……といえなくもないけど、ひとりの弁護士がなぜ悪の道に進んだのか。そのきっかけを語るドラマといえるでしょうか。
「ブレイキング・バッド」が好きなら楽しめるドラマだと思います。
「ブレイキング・バッド」が好きではなくても、ソウルグッドマンに好印象を抱いているなら楽しめると思います。
「ブレイキング・バッド」のスピンオフだから、同ドラマが未視聴だと面白さが半減する、とまでは言いませんが、多少は割り引く必要はあるかもしれません。
「ベター・コール・ソウル」の主要登場人物
ソウル・グッドマン(演者ボブ・オデンカーク)
主人公。本名はジミー(ジェームズ)・マッギル(またはマクギル)。
アメリカ領サモアの大学の通信課程で法律の勉強をして、司法試験に合格した新米弁護士。
通称「滑りのジミー」
真冬に当たり屋をしていたことから、この名前がついたらしい。
マルコ(演者メル・ロドリゲス)
シカゴに住む、ジミーの親友。詐欺師。
マイク・エルマントラウト(演者ジョナサン・バンクス)
元警察官。駐車場の管理人。
キム・ウェクスラー(演者リア・シーホーン)
ハムリン、ハムリン&マッギル弁護士事務所(HHM)で働く弁護士。
かつてジミーと恋人関係にあった。いまは友人。
ハワード・ハムリン(演者パトリック・ファビアン)
HHMの創設者のひとり。やり手で有能でハンサムな弁護士。
チャック・マクギル(演者マイケル・マッキーン)
ジミーの兄で弁護士。HHMの創設者のひとり。電磁波過敏症のせいで引きこもり生活を送っている。
トゥコ・サラマンカ(演者レイモンド・クルス)
「ブレイキング・バッド」に登場したギャング。
「ベター・コール・ソウル」の用語
HHM
大手の法律事務所。ジミーの兄チャックが出資者のひとり。
ベター・コール・ソウルS1の関連は以下をご覧ください。
・「ベター・コール・ソウル」第1話「駆け出し」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第2話「トゥコ」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第3話「ナチョ」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第4話「ヒーロー」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第5話「羊飼いの少年」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第6話「警官」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第7話「ビンゴ」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第8話「RICO法」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第9話「ピメント」の感想
・「ベター・コール・ソウル」第10話「マルコ」の感想
・「ベター・コール・ソウル」シーズン1の感想
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